[サイト案内]

このサイトについて

【イラスト:バリフリ君】
高知福祉機器展のマスコットキャラクター
「バリフリ君」

『見て、触って、試す』展示会「高知福祉機器展」は、障害を持った方や高齢の方、介護をされている方に、福祉用具で生活が変わることをもっと知ってほしいという想いから、多くの方の協力を得て2002年有志の実行委員で開催したのが始まりです。その後も、年に一度ボランティアでの開催を継続し、2004年1月、事務局として「生き活きサポートセンター うぇるぱ高知」を立ち上げました。現在、相談窓口「お助け隊」や、介護技術のセミナー「介護寺子屋」などを通じ、情報発信とユーザーの方のニーズの解決のために活動しています。

今回、身近で気軽に福祉用具の情報を得られる手段として、常時開設の「インターネット福祉機器展」サイトを立ち上げることになりました。まだまだ浅い経験の中でのモノ選びですが、自分たちが出会った納得のいく福祉用具を自分たちの言葉で紹介することを心がけて掲載しています。まだまだ不十分ではありますが、これからどんどん発信していきたいと思っています。このサイトが少しでもみなさんのお役に立つことができればと願っています。

インターネット福祉機器展(高知福祉機器展 常設展)の特徴

  1. 高知福祉機器展はメーカー別の出展をしていません。来場される方がモノを選びやすいように、モノ別のブースになっています。このインターネット福祉機器展も同じようにモノ別に構成しています。高知福祉機器展と同じスタッフが担当しています。
  2. 医療・福祉の現場で活動しているスタッフが、自分たちの経験の中から納得のいくものを、自分たちの言葉で紹介しています。
  3. 高知福祉機器展はボランティアで実施しており、開催費用もT-シャツの販売や広告・寄付を頂いてまかなっています。このインターネット機器展もボランティアでの運営ですが、高知県情報生活維新協議会の協力を得て立ち上げることができました。

アクセシビリティとページ表示について

インターネット福祉機器展では、どんな方にも使いやすいページ作りを心がけています。アクセシビリティに配慮し、音声読み上げでも快適に閲覧していただけるよう配慮しています。スタイルシートを使用してレイアウトを行なっていますので、古いブラウザ(閲覧ソフト)では最新のブラウザとは見栄えが異なりますが、閲覧には支障のないよう調整しています。

ページの表示幅はウィンドウのサイズにあわせて伸縮しますので、小さめのディスプレイでも快適にご覧になれます。文字のサイズはブラウザの設定でお好みの大きさに調節してご覧ください。

また、JavaScriptが使用できる環境では、ページの背景色を白か黒のどちらかから選ぶことができます(切り替えが有効な場合、画面最上部に表示されます)。初期値は白ですが、暗い背景色は画面のまぶしさを抑え目の疲れを軽減するのに有効です。ブラウザがクッキーを受け入れる設定になっていれば、サイト内で別のページへ移動しても選んだ背景色で表示されますので、お好みや状況に応じてご利用ください。

主要なページにはアクセスキーを割り当てています。アクセスキーが利用できる環境では、簡単なキーボード操作だけでリンク先にジャンプすることができます。実際の操作方法はOSやブラウザによって多少異なりますが、通常WindowsではAltキーと、Mac OSではControlキーと一緒に押すとそのリンク先にジャンプします。(または、リンク先を選択するだけのブラウザもあります。その場合は、Enterキーを押すとジャンプします。)各ページのサイドメニューのリンク横に表示されている英数字がアクセスキーです。

各ブース内で使用されている言葉のうちやや難しいと思われるものは、用語集ページで解説をしています。これらの言葉は用語集のように表示され、用語集の解説にリンクしています。

なお、各ブース内では、静止画だけでなく動画も利用してモノのご紹介をしています。動画の視聴方法についての解説ページも合わせてご覧ください。

インターネット福祉機器展
(高知福祉機器展常設展)作成:
インターネット福祉機器展実行委員会

管理事務局:
生き活きサポートセンター うぇるぱ高知
〒780-8008
高知県高知市潮新町1丁目13-26
TEL&FAX: 088-832-0766
e-mail:info@welpa-kochi.jp