クッション使用例
あお向けの姿勢


左の写真が良い例、右が悪い例。
隙間ができて、部分的な圧迫が起こっていないか気をつけ、全面接地するようにします。
ポイントその1
頭:その人に合わせた枕の高さを選びます。肩甲帯から肘まで受けるように枕を敷き、肩から肘にかけてが、体よりも下方に落ち込まないようにし上肢の重さを取り除きます。


ポイントその2
下肢:全面が接地するようにします。膝下のクッションは膝の曲がり具合の程度などによって、種類、大きさを選びます。



横向きの姿勢
良い例


体をしっかり保持するようにクッションを全面的に密着させ、体や骨盤から下肢のねじれが起きないように注意します。下側の肩や手を敷きこまないように、左右の下肢が重ならないように気をつけます。
悪い例

全面接地できておらずクッションが部分的にあたっています。時間と共に姿勢がくずれてきたり、痛みが出てきたりします。

